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書式

#include <stdio.h>

int printf( const char *format , ...);

■戻り値:出力した文字数

説明

format文字列に従って、文字列を標準出力(stdout)に出力する。
戻り値は出力した文字数である。

サンプル

#include <stdio.h>

main() {
  int cnt;

  cnt = printf( "hello world.\n" );
  /* 文字列の途中でも、末尾に\を付けると継続行にできる */
  printf( "出力文字数は%dです。(改行コードも出力文字数に\
含みます)\n" , cnt );
}

実行結果

hello world.
出力文字数は13です。(改行コードも出力文字数に含みます)

補足

fprintfを使用して同じ結果を得ることもできる。
fprintfは引数で出力先が指定可能であり、その出力先として標準出力(stdout)を指定する。

サンプル(補足)

#include <stdlib.h>

main() {
 fprintf( stdout , "hello world.\n" );
}

実行結果(補足)

hello world.


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